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技術を自慢する仕事ではなく、
お客様に喜んでもらえるかが大事なこと。
サービス業に徹する。好きをやり通す。
それがネイリストとしての一歩です。

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ネイルが好きかな?好きかも。から
すごい好き!になるまでやり続けて下さい。

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私に出来るのかと不安を持たずに
アートが好き。ネイルが好き。の興味を
持つところからスタートしてみて下さい。

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ネイリストは自分の好きなことを仕事にでき、サロンワークでも自分の仕事の評価を直接感じられるのがやりがいがある所だと思います。
できない時は苦しいこともありますが努力すればお客様に喜んでもらうことができ、今の私の場合は生徒さんに喜んでもらえる、この仕事についてよかったと思える瞬間です。
私は元OLで会社に勤務しながらNSJに通いました。サロンワークを経て、スクールで講師をしていますが、NSJの生徒さんは私達の後輩でもあるので、可愛らしさもひとしおです。
これまでの卒業生が業界内で活躍していることはとても嬉しく、さらに今の生徒さん達がそうなれるよう願っています!

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京都でフリーのネイリストとして働いていた頃、ネイルの技術や商材がどんどん進化して、当時数少ないネイル雑誌を見ていて『私が習った時の技術のままで、ずっと続けていけるのだろうか?』という不安を抱きました。そして検定試験にチャレンジしたいという思いもあり、もう一度スクールに通う事を決めました。
最初は自宅から通える範囲で探していましたが、NSJに寮があることを知り、約3ヶ月間寮に入って毎日スクールに通いました。
スクール時代の友達とは今もネイルのイベントなどで会うことがあり当時の楽しかったスクール生活を思い出します。
現在はサロンワークではなく講師をしていますが、『NSJで学んで良かった』と言って卒業していく生徒さんの言葉がとても嬉しく、ネイリストという職業を続けてきて良かったと思います。

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私は、化粧品の販売を6年し、ネイリストに転職しました。
化粧品の販売では、お客様の肌に直接触れるため、爪は短く、カラーリングは自社のもので、ネイルアートは禁止でした。
日頃、ネイルケアは自分で行っており、休みの日を利用して、自分でネイルアートをして楽しんでいましたが、「もっと詳しく知りたい、勉強してみてみよう。」と思い、会社を退職、スクールに通い始めました。
サロンにお越し頂けるお客様の指先がきれいになり、「きれいになってうれしい。ありがとう。」と笑顔になられた時が、「好きなことを仕事にしてよかった。」と思う瞬間です。

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私はネイル関係の仕事に就く前は音楽雑誌の編集をしていました。
取材をした女性アーティストの方を見るとみなさんスカルプチュアを付けていたり、きれいなネイルアートをしていたり。私の爪と言えばボロボロで、手を出すのも恥ずかしいくらいでした。
そのうち自分の爪をキレイにするには?というきっかけからネイルに興味が湧いてきて編集を辞め、ネイル商材を販売している会社に就職。しかし、商品知識がだんだん身につくにつれ、この商品はどういうときに使用するのが一番適しているのかなどもっと技術面を磨きたいと思いスクールに入りネイルの勉強を本格的に始めました。
もっと知りたいという想いがここまで自分を動かしました。年齢や経歴は関係なく、自分のやる気次第でどんな自分にもなれるんだと思います。








